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サービス
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障害のある人の働く場に市場志向を取り入れるためのビジネススキルアップやキャパシティビルディングの研修プログラムやコンサルティングを提供しています。
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特定非営利活動法人 千葉県障害者就労事業振興センター
センター長 桜井健司様
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千葉県障害者就労事業振興センターは県の委託を受け、地域で働く障がい者の自立に向け、障害者就労支援事業所への様々な支援を行っています。振興センターが工賃向上に向けた取り組みを進める中で核となるものが、キュベルの風間さんがファシリテートする「ちば工賃向上ワークショップ」です。
今年で4期目をむかえたワークショップにはこれまでに40を超える事業所の施設長、職員の方に参加しています。1年近くに及ぶワークショップで参加者はチームディスカッションや社会人ビジネススクール生との交流など新鮮で刺激的なメニューを進めていきます。
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社会福祉法人九十九会 知的障害者通所授産施設 まあるい広場
施設長 高本涼子様
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現在まあるい広場は、キュベルの風間さんに大変お世話になっております。しかし当初は「授産品」とは福祉施設で障害者が作るものであり、流通における小売品とは異なるのだから、多少の不良品であっても許されるはずといった勝手な思い込みで何の工夫もせずに「なぜ売れないのだろう」などと真剣に考えていたことが今では滑稽です。また、ビジネスの概念や手法等も通用しないのではないかとの思いも持っていましたが、研修やワークショップ等で製品の特徴やストーリー性のこと、また、購買層の検討などと学習を重ねていくうちに自分たちがいかに何も考えずに仕事をしていたかにも気付かされました。
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千葉市療育センター いずみの家
所長 河本 京子様 |
平成21年度から3年間、千葉県障害者就労振興センター主催の工賃向上ワークショップに、職員研修の一環として参加させていただいています。
平成21年度は、千葉市鎌取福祉作業所つばさの家から参加しました。つばさの家開設以来取り組んできた機織りを、魅力ある製品としていくためにどのように展開していくかを課題として取り組もうとしていた時期でしたので、ワークショップへの参加はとても有意義なものとなりました。参加した職員は、機織りバッグの展開をテーマとして参加し、セッションを通して、さまざまな角度から学びの機会を得て、具体的な活動を展開することができました。また、コンサルタントとセミナー担当者の施設訪問により、施設として、モノづくりの基本的考え方(経理の視点、明確な目標設定、具体的なアクションプランの作成等)を、共有することができました。その延長として、「はーとふるメッセオブザイヤー2009」における製品部門での大賞受賞に繋がったものと考えています。
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| キュベル |
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現状を変えたいと思っている事業者に、事業創出・事業推進に必要な研修プログラムやコンサルティングを提供します。
事業が成果を生むためには、取り組もうとする社会課題に対する強い思いと、思いを形にして推し進めていくためのコミュニケーションが極めて重要です。キュベルは「視野を広げる」「イノベーションを生み出す」「行動する」をテーマとしたプログラムで、しなやかで強い組織体質を作るお手伝いをいたします
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